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昔の映画

映画
映画好きの友人に誘われて 「アラバマ物語」 を見てきました。
古い映画でしたが魅了されました。  こんなに心地よい満足感、ほんとに久しぶり。

1960年:ハーパー・リーが発表した自伝的小説 「アラバマ物語」 原題: To Kill a Mockingbird その発音 mockingbird が木琴のよう、そしてバード、だから「鳥」…うろ覚えも懐かしく、主役がグレゴリィペックで私はプレイバック、舞い上がってしまいました。

この小説は翌1961年 : ピューリッツアー賞を受賞、全米で大ベストセラーとなり、1962年、ハリウッドで映画化されました。
物語は作家の少女時代の回顧で始まります。  人種差別の激しい田舎町で、弁護士の父が黒人の弁護をすることから、一家は町中からひどい中傷を受け、危機に直面、その中での学校生活、知的障害のため、家族に幽閉された近所の不気味な男を探検、何時しかその怪人との友情も芽生える。
理不尽な黒人裁判を軸に、多感で雄大な少年時代が描かれています。

往年の名画 「スタンドバイミー」 が頭を過ぎりました。 なんともノスタルジック!私には、両方とも心に残る映画でした。

この映画が作られて、55年経ちます、昨年アメリカで、黒人が白人の警察官に射殺され、報復応讐の連鎖がありました。
私は思います、アメリカの深い病の解決にはまだ道のりが遠いのではないかと…
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ピアノ弾けたら…

♬
昨年10月4日、運命の人T先生にお会いしました。
「年齢、経験、気にしなくて大丈夫」 不安気な私の背を押してくださいました。

ピアノの経験全く無し、楽譜皆目読めず、音階、コードも何のことだか分からない私でしたが、自分が自分で居られる内に、ほんの数曲で良いので簡単な曲を弾きたい…

途轍もなく大きな夢を、この先、苦労するであろう険しい道をおもんばかりながらも、決めることに躊躇はありませんでした。
「いつかピアノを弾きたい」 憧れがありましたから。

扉を叩いたのは岐阜市老人福祉課が主催するピアノ教室。
ほとんどの生徒さんが何らかの経験をお持ちで、案の定、丸腰でスッピンは私だけ!いい、いい覚悟の上だもの。

あれから4か月、棒折らずよくやっています。
タンタタタタタ  タンタタタン  ンンタタタン  ンターターターッカターッカ…
わぁ~T先生が打つリズムに付いて行けない、私だけが皆に外れて2,3拍子遅れ、それが目立つ、どっと笑いが起きてなんともバツが悪い.歳のせいもあるだろう、視力、聴覚怪しい、リズムを司る脳の覚醒がアクビの下遅ればせにスタートする。

私はやる気十分なのに、ほんとうにまどろっこしいです。
どんなに練習を積んでも、聞くに堪えない、気の毒でお粗末な私の 「音」 何時になったら、何時頃、「普通の音」になるのだろう???   左手と右手同時に進めるなんて…しかも拍子と音階に注意を払いながら。 私には超新星ではないけれど超度級難しいのだ。

31日は 「思い出のアルバム」 合格もらって来なければ。  課題は山積み、頑張ろう reiko !先に楽しみが待っているから。
とは言うものの頭も指も大混乱です。
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れいこ24

Author:れいこ24
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