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My lost the day

DSC300x168 _0065  蜂に刺されて今日で九日目。
  刺された右上腕は赤く腫れ、熱を持つ。
  右側の顎の腫れもまだ引かない。
  刺した蜂は・・・「クマンバチ」かもしれない。 黒くて体調は3センチ位。
  足長蜂やスズメバチではないことを祈るのみ。
  今日、昼中に見たのは多分アシナガ、1匹だけで飛んでいた。
  あの場所に巣があるかどうかをまだ確かめられないでいる。
  業者依頼も有りで、もう少し先で考える。

  先週、土曜日6/27、朝7時頃庭木の手入れ中に蜂に刺された。
フェンス外側から表にはみ出している枝をフェンス内側に鋏を突っ込んで元から切っている時、ブーンと羽音を立て数匹の蜂が飛び立ち、私を襲った。 一瞬、頭が真っ白、首に巻いていた手ぬぐいで闇雲に蜂を振り払ったが、逃げないで逆襲、避ける間とて無かった。 当然のことながら、蜂の知識など微塵も無い。
後で知ったことだが、手ぬぐいや棒など蜂に向かって振り回してはいけない1行動、またわたしの作業着は黒メッシュの防虫服に黒い帽子、黒っぽい服の着用も禁止事項の一つ。
洗濯ものを干していた、お向かいのKさん「アンモニアがあるから持ってくるね、早くドクを吸い出した方がいいよ」と忠告してくださった。 ジンジン来る激痛、パンパンに腫れあがった刺し傷、 パニック ドキドキで家に駆け込み虫刺され薬を塗布、ネットに飛びつく。 私が子供の頃、こういう時は「赤本」で調べた。  「赤本」は大切に扱われ、普段いつでも見せてもらえる本ではなかった、何時頃から無くなってしまったんだろう、分厚くて何でも載っていた、丁寧なイラストも面白かった。親に隠れて盗み見もしたが。懐かしい。

ネットに依れば、ステロイド系軟膏が有効、しかし手持ちは無かった。
Kさんの言ったアンモニアや尿かけは根拠も無く実害があるそう。口で毒を吸い出すことも禁で「ポイズンリムバー」を使用、そのような機器も初めて知り、常備すべきと認識する。
混乱した頭で次に考えたこと、家族には事後報告で行く、今は知らせない。
何故なら、彼らはおおごとにして安静だとか何だとか、私をベッドい縛り付け、行動の自由を奪うからだ。
病める老人として大切に扱ってくれるのは、ありがたい事だけど、(優しい肉親としての思いやり)も時として迷惑な事もある。
相手の厚意を辞してまで、自分がやりたい事を通すのか、不本意ながら受け入れるのか、今後、益々そう言う迷いが生じる事が出て来るに違いない。悩ましい事ではある。

受診時間には早すぎたが、近所のO医院に連絡、幸い受診できた。
本来であれば、庭仕事を済ませ掃除をして、雨予定の明日を控え、要る物を買いに行く予定の平凡な一日は蜂事件により、瞬く間に幕は下ろされ予期せぬ方向へと舞台は回った。

自分が刺されてしまったショックは、頭の中でハチがぶんぶん飛び交い興奮はいやまし、臥せっては居られなくなり、ハチに関わるネットサーフィンにのめり込んだが不安や嫌な事ばかりが印象に残った。
夕方になって激痛から猛烈な痒みに変わる。  熱38度、孫に解熱剤貰って来てと頼む。 とてもじゃないけど入浴する気になれず、食欲も無く薬に頼って眠る。思えば一番幸せな熟睡であった。
翌日から痒みの地獄に落ちる。昨夜、入浴しなかったせいでこんなにも痒いのかと、熱いシャワー、痒い所に本当に気持ちがよかった。  それも長くは続かないで痒みは広がりひどくなるばかり、縛り付けた保冷剤をはずし、ぼりぼり掻き続ける、もっともっとと掻き続ける、もしも子供がやっていたら、私はその手を取り上げて叱るだろう、今、私は自分を止められないのだ。

痒み止めの薬は頭がぼーっとして終日眠気がしてベッドでウツラウツラ、そして痒みに起こされて掻き毟る
掻いて掻いて掻きむしり、血が出てハッと自覚する..
その凄まじい痒さは、深い奈落の底へ落ちて行く、失神に近い感覚ではないだろうか。
痒みがこんなにも苦しい経験は最初で最後にしたいもの。
朝起きて微熱を感じ、終日朦朧とした時を過ごし、意欲の減退に不安をになる。昨日貰ったロラタジンはまだ4日分あるが今日はやめてみようと思う。




  

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No title

◆大変な痛い目にあわれましたね、お見舞い申し上げます
、いろいろ対処法を調べられたのですね 迷信のようなものを信じていましたが

この機に 正しい手当方法を知り、準備しておかないといけません、
ここに体験を書いてくださって、、大変参考になりました、、

ブログに書かれる、気分までにやっと快復されたのですね、あと一息です
頑張ってください、、

ブログは原点

ちあきさん コメントをありがとうございます。
ブログに復帰できて心から喜んでいます。
大袈裟に言わせてもらうなら 「ブログは私の心の原点」のような気がします。
苦しみ抜いた10日近くの間、頭を去来したものは唯ブログでした。
けれども、読めたにしても、もう書く気はしない、書けない・・・と思う程、意欲の低下でした。
眠れないままに昨夜遅く、PCを開き、空白欄の自分のページを見て愛おしさと哀れさに胸キュン。
頭に指令された手は、整理もつかないまま一気に書いていました。
話さなかった分を聞いてもらいたい一心だったと思います。
ボチボチ、マイペースで歩み続けたい所存です。
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