FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六根清浄

「六根清浄 (ろっこん しょうじょう) 」 を見たり、聞いたりすると、ほら貝を首から吊り下げ、大きく錫杖(しゃくじょう)を振り払いながら、厳しい山道を登る修行僧を思い浮かべます。

私の中の 「六根清浄」 は、何とは無しに仏教方面と見当をつけたものの、そこから先は分からない。
そのままに打っちゃってあった、沢山の曖昧の中の一つでありました。

別段、意図したわけでもなく、本日その機会は訪れました。
そして「どっこいしょ」にまで発展し「へ~」の感嘆で落着致しました。

             記

昔の人は山登りの時に 「六根清浄」 を唱えたそうです。

六根とは眼、耳、鼻、舌、身、意の働きのことです。 眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は嗅がない、舌はそれを味わわない、身は触れない、意(心)は不浄を思わない、つまり身も心も無垢清浄であり、それが 「六根清浄」 となり 「どっこいしょ」 となりました。
祈りの言葉が掛け声になる。 それほどまでに心身の清浄を念願として生活した時代があった・・・
 

                                                         以     上                                                       

コメントの投稿

非公開コメント

No title

◆きゃーー これこれ、、レイコさまは、ずっと以前にご存じだったのですね、、ワタクシは、ほんのちょっと前に ”Eテレ”の番組で

山伏が 修行の為入山の前に、「六根清浄」と石を回しながら
唱えるのを、みまして、、初めて知りました、、

日々不浄となり、自己嫌悪に陥り、、感動のドラマなど見て
涙を流して、洗われたような気分になり、、の繰り返しです

せめて、、行いだけは誠実にと、、心がけていますが、本物の
心の美しいお方にであうと、 まいったなーーと、、思う次第です

なかなか高尚な世界かと思います。不肖私は、6こん清浄の正反対を求め、その為の修行を模索したいです。不浄でも堕落でも何でもいい❗煩悩優先で有ります。自身が出来ぬゆえ、修行僧は尊敬申し上げます。

No title

ちあきさん コメントをありがとうございます。

「山伏」 「入山」 実に適切な語彙かと存じます。
私の辞書には、このボキャブラリーが無かった故、使えませんでした。
もし、わが辞書にあれば、もっとすっきりした説明ができたでしょうね。

しかし、未完成だからこそ、良いさずけ物も出てくる、果報もありです。一つづつ蓄積して行く楽しみを、ちあきさんから頂きました。
ありがとうございました。

No title

お名前は・・・存じません。
私の拙いブログをご覧いただき、その上コメントまで頂きましてありがとうございます。

高尚云々とは程遠く、単なる言葉として捉えました。

煩悩優先のご意見には私も大賛成です。
今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

れいこ24

Author:れいこ24
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。